モグニャンの口コミ評価を徹底解析してみたら…。

モグニャン

 

 

これまでのプレミアム・キャットフードと異なり、魚をメインの原材料としたモグニャン。

 

無添加でグレインフリーなので安心と愛猫の体を気遣う飼い主さんの間では話題になっています。

 

 

 

 

でも、うちの子が本当に食べてくれるのかしら!?
実際にあげてる人の口コミはどうなんだろう!?

 

そんなことが気になる飼い主の方も少なくないかもしれません。

 

 

 

そこで、ここではモグニャンの口コミを良いもの、悪いものと紹介しながらいろいろと解析していきますね!

 

 

良い口コミについて

 

 

うちには3歳と5歳の子がいるのですが、2匹ともモグニャンが大好きです。

 

以前は、カナガンを上げていたんですが、モグニャンの方が野菜が多かったので上げてみたら、モグの方が食いつきがよかったので、ローテを経てモグニャンに変えました。

 

私が魚好きということもあるかもしれませんが、臭いもモグニャンが気にっています。

 

また、カナガンと違って、袋がジップロック式になっているので保存も楽ですよ!


 

 

 

今まで市販のキャットフードをあげていたのですが、いつからか戻すようになったので、アレルギーかもしれないと思い、ネットで調べてモグニャンにたどりつきました。

 

最初、食べるか不安だったので今までのキャットフードに少しずつ混ぜていきました。

 

そうしたら、モグニャンと前のフード半分ずつくらいになったあたりで、これまで耳のあたりを痒そうにしていたのがなくなりました。

 

もしかしたら、アレルギーではなく、単にキャットフードがあわなかっただけかもしれませんが、切り替えがうまくいってよかったです。


 

 

うちの子は、キャットフードの好き嫌いが激しくて、飼い主としては頭を抱えていました。

健康に良いものと考え、カナガンも上げてみたのですが、あまり好きではなかったようです。

 

ネットでモグニャンを知り、さっそく注文をしてみたのですが、袋を開ける前から、すごく興味を示していて、すごくよく食べます。
うちの子は魚の方が好みなんだな、と再認識をしました。

 

カナガンの時に不便に思っていた保存も、モグニャンは袋にジッパーが付いているのでとても便利です。


 

 

 

ネットにあったキャットフードの原材料に関する記事を見て、安いエサは危ないかも。。。と考えていた時に見つけたモグニャンとシンプリーが気になったので購入しました。

 

購入サイトには、最初は今までのキャットフードに混ぜてあげた方がよいと書いてありましたが、うちの子は食欲旺盛なので大丈夫かと思い、そのまま上げてみました。

 

すると、袋を開けた瞬間にこちらに走ってきて、早くよこせと言わんばかりに顔を押し付けてきます。

 

モグニャンにかえて1週間くらいしたころには、毛艶もよくなってきたので、キャットフードをかえて大正解でした♪

 

ただ、やはり匂いは少し強いですね!

 

でも、猫にとっては美味しい匂いなのでしょう。


 

 

 

今までずっと市販のキャットフードをあげていたのですが、キャットフードに使われている原材料や添加物に関する記事を見ていて、何が良いのか迷うようになりました。

 

そんなとき、偶然、モグニャンのことを知り、試してみることにしました。

 

初めての時には食べてくれるかすごく不安だったのですが、こちらの心配などよそ吹く風とばかりに食べてくれました。

 

今までは、量を計ったりせずに、なくなったらフードの皿に追加するというあげ方をしていたのですが、モグニャンにしてからは、この方法だと食べ過ぎてしまうので、量を計ってあげるようになりました。

 

ちょっと手間は増えたのですが、それだけ美味しいのかな!?と思うと、嬉しくもあります。


 

 

 

悪い口コミの三大要素を分析

 

一方、悪い口コミもあります。
そこで、ここでは悪い口コミの三大要素を分析してみました。

 

1・値段が高い

 

はい、これ私も思いました。(;^_^A

 

でも、昔から言うじゃないですが、「安かろう、悪かろう」って!
やはり、良質なものは値段が高いのが通常なんです。

 

自然の素材を使い、量を増やすための穀物を使用せず、愛猫の体を育てる動物性のたんぱく質を含んだ素材を使用している以上、安さを求めるのは「ちょっと贅沢かな!?」って思います。

 

最初は、猫の好き嫌いを調べるために1袋の購入になるでしょうけれど、もし、食べてくれることが分かったなら、定期購入で2袋以上購入すれば15%OFFになります。(送料も無料!)

 

1袋あたり600円近く割安になるので、ぜひまとめ買いをうまく利用したいですね!

 

 

 

2・食べない

 

モグニャンは、猫の食いつきがよいという評判がありますが、これを信じて購入したのにまったく食べてくれなかったという口コミは結構ありました。

 

こればかりは、これまであなたの家の子の、これまで食べてきたキャットフードや性格など多くの要素があるので、やはり試してみないとわからないというのが正直なところでしょう。

 

 

期待が大きいだけに食べてくれなかった時のショックが大きいというのが悪い口コミの多さを物語っているのかもしれません。

 

 

一般的には、キャットフードに対する警戒心の強い子の場合、今までのキャットフードにすり潰して振りかけたり混ぜたりして、数日間慣らせていくという方法があります。

 

あと、食べない場合に、さっさとお皿をしまって愛猫とガマン比べをするというのも一考に値すると思います。

 

 

 

私も、最初、1サイズでなく、サンプル用の小さなサイズをラインナップしてくれれば良いと思いました。
「お試し用の500gくらいのサイズがあったらよいなぁ」って思っています。

 

ここら辺はレティシアンさんにこれから期待したいところですね!

 

 

あと、期間限定なのですが、サンプルを購入できることがあるみたいです。
気になる人は、調べてみたら、このラッキーなチャンスを見つけられるかもしれませんよ!

 

※ 期間限定ですが、モニター募集が見つかりました。
先着1000名限定なので、気になっているなら早めに申し込んだ方が良いかも。。。

 

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3・匂いがキツイ!

 

モグニャンは、白身魚を主原材料にしています。

 

そこで、この魚の臭いが気になるという飼い主さんも一定数いらっしゃるようです。

 

自然の素材だけを使用しているので香ばしい魚の臭いがするのですが、こればかりは飼い主さんの好みもあるので仕方ないといえるところでしょうか!?

 

しばらくすれば慣れますが、それでも気になるという人は、パックなどにいれて愛猫が食べきる量を小分けにして与えるなどの工夫をするとよいかもしれません。

 

 

 

モグニャンは子猫にあげても大丈夫なの?

 

ノーグレインで高たんぱくのプレミアムキャットフード「モグニャン」。
このキャットフードは、成長ざかりの子猫にあげても大丈夫なのでしょうか!?

 

 

モグニャン

 

 

子猫にあげたいキャットフードの3要素!

 

育ち盛りの子猫に上げたいキャットフードの3要素は以下のとおりです。

 

1・無添加なこと
2・高たんぱくなこと
3・穀物が入っていない(グレインフリー)こと

 

 

 

1・無添加なこと

 

キャットフードには通常、保存料や香料、着色料など多くの添加物が含まれています。

 

けれども、この添加物は猫の体にとって粗悪なものも多く、酸化防止剤のBHA・BHTなどは、猫の成長には不要で、発がん性が疑われたりするものです。

 

特に成長期にある子猫の場合、これから体を組成し、今後の健康状態を大きく左右する時期ですから、このような危険性があるものは避けておきたいものですね!

 

そこで、これらの添加物が含まれていないキャットフードを選ぶことが大切な要素の1つになります。

 

 

 

2・高たんぱくなこと

 

生まれてから12か月の子猫の時期は、猫としての体を育成する大切な時期です。

 

ですので、この時期の猫には動物性たんぱく質が豊富なキャットフードを選んであげることが成猫時期以上に重要です。

 

できれば、肉や魚の動物性たんぱく質が30%以上のものを選んであげましょう。

 

 

 

3・穀物が入っていない(グレインフリー)こと

 

肉食動物で消化管の短い猫にとっては、穀物などの炭水化物は消化しづらく消化器官に長くとどまるために、猫の体に負担をかけるといわれています。

 

多くの市販されているキャットフードは、原料を抑えて量を増やせるように穀物が主原料となっていることが少なくありません。

 

特に、アレルギーを発症しやすい小麦やトウモロコシを使っているキャットフードは体を作る子猫の時期にはできるだけ避けてあげたいものです。

 

 

 

結局、モグニャンは子猫に上げてよいの!?

 

結論から言ってしまうと、「モグニャンは子猫にあげてもよい!」ということになります。

 

 

以下、詳しく説明していきますね!

 

1・危険な添加物は使用していない。

 

モグニャンは、猫の体に危険を及ぼす人工添加物は使用していません。

 

ドライタイプのキャットフードの場合、一定期間の保存を可能にするために保存料が使用されているのが通常です。

 

問題は、発がん性が疑われている合成酸化防止剤であるBHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ブチルヒドロキシトルエン)が使用されている場合です。

 

 

モグニャンは、ミックストコフェロール(ビタミンE)が使用されています。

 

モグニャン

 

もちろん、ミックストコフェロール(ビタミンE)も過剰に摂取すると下痢や便秘などの副作用が出ることもありますが、目安を大幅に超えた量を与えない限り、この点は大丈夫でしょう。

 

 

2・高たんぱくなこと

 

モグニャンは、白身魚を主原料としてたんぱく質が30%以上含まれています。

 

ただ、子猫の場合、望ましい30%以上の下限に近いので、「足りないかな!?」と思った場合には、少し量を多めにあげてもよいでしょう。

 

 

3・グレインフリーであること

 

モグニャンは、原材料表示にもあるとおり、穀物を一切使用していません。
つまりグレインフリーなんですね!

 

なので、猫の消化に負担を与えないという意味では子猫にあげるには適したキャットフードといえるでしょう。

 

 

結論!

 

以上のとおり、モグニャンは、子猫に上げてもまったく問題のない良質なキャットフードとなっています。

 

 

また、一日当たりのコスパも、食べ盛りの子猫の場合でも1日200円前後と悪くないのですし、定期購入やまとめ買いをすればさらに割安になります。

 

なので、プレミアムキャットフードの割にはお財布にも優しいキャットフードといえるでしょう。

 

 

気になる人は、一度、公式サイトで詳細を見てみるとよいと思います。

 

⇒ 『モグニャン』の詳細を公式サイトで確認する。